I-4064、擁壁にクラックができて早急の改良工事を……(群馬県)

I-4064、擁壁にクラックができて早急の改良工事を……(群馬県)

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投稿者: 
現住所‐都道府県: 
群馬県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

わが2階建自宅は「間知ブロック擁壁」(築56年、高さ4m、盛土擁壁、控えが15cm)に囲まれた高台の上にあります。「自宅建屋から擁壁天端までの距離」は約3m。擁壁天端の内側にブロック塀(A型ブロック6段積み、10m)が建っています。
擁壁にクラックができて早急の改良工事を予定中。この住宅は、15年前に不同沈下改良工事(鋼鉄支柱数本を地山地盤まで打ち込んだ)により「3cmの沈下」を修正済。
1.お尋ねしたい事は「ブロック塀の垂直圧力が擁壁変状の一因か?」という疑問です。擁壁変状を視察した擁壁改良工事A社は「原因とはならない。盛土の排水を厳正にする事で改良工事後の擁壁の保全は出来る」と言い、同じくB社は「盛土排水は不可欠だが、ブロック塀の垂直圧力も無視できないので、擁壁改良工事の前に、ブロック塀を撤去する必要がある」と、相反する見解を述べていて、当方は判断に苦しんでいます。適正なご判断をいただきたいのです。
2.「撤去する必要あり」との事であれば、「擁壁改良工事」と「ブロック塀撤去工事」のどちらを先行するのが良いか、をお伺いします。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない







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