建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
草庵

2階部分を解体撤去し、平屋建てに減築した。
下屋部分の屋根架構は残して、あらわしとし、古民家ならではのインテリアを実現した。
中古建具の利用、一部をDIYとするなどして、費用をおさえる工夫をした。

U-プロジェクト

造成地に建つ家。敷地の2階レベルになるとそこそこにViewが開ける。北側の道路との高低差は、一日に道路まで出ることがそんなに多いわけではない事に着目。そこはあきらめて、Viewが開けて明るいし天井が高くとれるから…と2階にリビング・ダイニングを配置しました。

富士吉田の家

2階に設けたリビングスペースを天井の勾配を利用した吹き抜け空間とし、そこで猫が縦横無尽に行き来できるようなキャットウォークや化粧梁、ロフトなどの仕掛けをつくり、床上では夫婦が猫の様子を眺めながらくつろぐことのできる空間を提案しました。

土壁の家

まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。
空・桜の木・光・眺望・・取り込みたい景色だけを切り取り、カーテンをしなくても気持ちよく生活できる家としています。

福生K(二世帯住宅)

二世帯住宅の設計にあたり、程よい距離感のある住宅としました。中庭を共有しつつ、視線だけは重ならないようにボリュームを配置しています。
また、既存の自然を極力残しつつ、既存の蔵を活かした建物配置が特徴です。

035カルイザワハウス

川のせせらぎが心地よい場所に建つ別荘です。
敷地は住宅地にあり、川沿いの緑を借景を頼りにプランニングしています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。

香取の家

母屋の隣地に息子夫婦の自宅を新築しました。母屋と向かい合い、新旧の対比と調和を楽しみながら、二世帯が仲良く暮らす住まいになっています。

丘の上のいえ

外壁にカラマツ材、クリ材の無垢フローリングは県産材の木材を使用しました。

佐賀の家

近い将来の車椅子、介護を考慮して、バリアフリーと車椅子が屋内で支障なく移動できるように少ない間仕切りと手摺などを配慮しました。浴室やトイレは寝室のそばに配置し、介護しながらの入浴が楽にできるように計画しました。

田島のコートハウス

鳥取市内のコートハウス。
目の前の公園や周辺の住居からの視線を、遮りながらも開放感ある空間となっています。

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