3角形の不整形の土地に建つ鉄骨造の賃貸マンションです。最上階はメゾネット住宅。渋谷区が条例で認める最大限の数の小住戸を配置する。
16戸のスタジオタイプの集合住宅です。住戸の玄関部にキッチンを配置することで20㎡の部屋が廊下のない広がりある空間になりました。打放しコンクリートの質感を生かした室内です。ローコストを追求した建物です。
「ルーバー天井」が印象的な、マンションのリノベーションです。
緑化ワイヤー階段廻りのフレームに植えた植物は管理が容易で、いつもきれいな状態で花を楽しめます。打放し仕上の内装浴室は強化ガラス貼りで室内を見渡せます。
閑静な住宅街の一角に建つ集合住宅の計画である。
敷地は街区の角地に位置するが、角地は一般的に建蔽率や斜線条件が緩和されるため、周囲から突出したボリュームが建つ傾向が強い。
事業性を考え、近隣賃貸とは違った特色を持って競合に負けない物件となるような企画を立てて欲しいとのご要望でした。家族数の変化、住宅としてばかりでなく、事務所としての使い方にも対応可能となるように仕切り方を数パターン自由に変更可能であるようにしています。
塔状の建物の為階段による上り下りが厳しい建物でした。エレベーターはない建物のリノベーションで、鉄骨造ということもあるため床を土間仕上げとしてスケルトン状の仕上げとしてコストを抑えています
当初よりアイランドキッチンと決めていらっしゃり、回遊性のある間取りとされたいというご希望もありました。
デザイナーズマンションとすることで、差別化と付加価値を強調しました。屋上利用もあります。
角地に立つ集合住宅です。角地をいかに差別化しインパクトのある景観にするか工夫しました。