建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
現代の暮しと数寄屋の意匠-2

横浜を一望する景色を取り込み、数寄屋の意匠でありながら、椅子とフローリングの生活をしたい。
建具なども簾戸と紙障子の組み合わせで和の雰囲気が主軸になっている。
和モダンといわれる安易な意匠にはしらないように注意した。

地下一体型インナーガレージのある家

お隣と一体で施工されていた地下駐車場を安全に切り離してから撤去する必要がありましたが、当時の資料が殆ど残っていなかったため事前に既存駐車場の鉄筋調査を行って構造安全性の検討をした上で解体工事を進めなければなりませんでした。

愛北の家 ~光と風、香りのリゾート空間~

愛知県北部の住宅地に建つ木造2階建の長期優良住宅です。

リビング・ダイニングの南の大きな窓を
開けるとそこはもうリゾート空間。

室内外を一体にした開放的な空間は
ホテルのラウンジのようです。

Tei

 眼下に海を見渡す事が出来る高台に敷地はあります。
建て主はこの素晴らしい景色に一目惚れし、数年前にこの敷地を購入しました。

風景が透過する和の家(SO建築設計)

都内目黒区に計画したシアタールームを備えた木造2階建住宅です。
南北に開けた敷地環境を生かし、長手方向に配置した2階建棟を西側に寄せ、東側に平屋のリビング・客間棟を配置し、その南北面に全開口の掃出し窓を設けることにより、内外が連続した風景が透過する住まいを創造しました。

東刈谷の家 ~庭を囲む~

道路以外の三方を密集した住宅に囲まれていることがこの土地の特徴です。
光をたくさん獲得するため東刈谷の家では、吹抜で各部屋をつなぎ、庭を囲む生活スタイルを採用しました。

七国山の家

周辺環境の良さを生かすために、建物を南北に細長い形状とし、主だった全ての部屋で東と北の眺望を最大限採り込めるようにした。平面は南北方向に3等分され、東と北に向かって眺望が得られる居室が南北に配され、中央に共用の水廻りと縦動線である階段が収められている。

ポルシェの見える家

丘の上に完成したとても景色の良い住宅。コンクリートの建物が御希望でしたが、傾斜地ということと地盤が擁壁上にあり構造的に難しいため基本構造は木造です。そこで道路からのファサードにコンクリート打ち放しの大壁を設けて階段擁壁と一体化を図り、木造とRC造の混構造としました。

S邸

シンプルでフレキシブルな家、開放感のある空間です。

yakisugi

外壁に焼杉を採用 中庭を囲むL型 床・天井・外壁に地場の杉を採用 杉の地の色と墨色の二色で仕上げる 

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