建築家と建てる家の事例
| 画像 | 設計事例の名称 | 建物の紹介文 |
|---|---|---|
| | まどにわ 2 | 傾斜地に逆らわずに建築をし、伸びやかな空間を実現しました |
| | 岩槻の家 | スペースの有効活用をするため玄関は1ヶ所ですが、階段の向きを変更して玄関から直接それぞれの生活空間へ分離できる動線計画とし、2階にキッチンと浴室を増設して、それぞれの世帯が独立した生活ができるようにしました。 |
| | 昭和のいえ | 昭和34年に建てられた木造2階建ての住宅の改修です。我々建築家は新しい建物をつくることはできますが、時間を経た空間をつくることはできません。この住宅の改修にあたり、既存の建物に敬意を払い、丁寧に読み解くことを意識しました。 |
| | フェアウェイフロントの家 | 敷地はゴルフ場に面して分譲された170坪の土地です。周りには会社の役員や芸能人などの富裕層の豪邸が建ち並んでいます。そこに夫婦2人だけの家の設計を頼まれました。ご主人の実家は山武杉の山を持つ林業家で、ご本人は古い平屋の日本家屋にお住まいでした。 |
| | イーストタウン | イーストタウン(Ⅰ期工事)は、南側に低層棟(3階建)、北側に中層棟(7階建,1階が駐車場,7階が施主の住宅)、その中間の2階に遊歩道(1階は駐車場)を配置した賃貸マンションです。 |
| | つくばみらいの簡素居 | 総工事費1400万円で循環式床下暖房や外壁の塗り壁も出来るだけ採用しました。もともと物を減らして大変スッキリとした生活をされていたので造作家具も収納も最低限で済ませることができ、24坪程弱の家でも広々とした生活空間が生まれました |
| | 北鎌倉の家~伝統と遊び心が融合する家 | ご主人様がスペイン、特にガウディ建築がお好きで、奥様は関西風の和風好み。そのどちらも活かしたデザインを希望されました。 |
| | 横浜S台の家 | 周囲と高低差がある敷地に建つ、混構造の小住宅です。隣地の崖からの悪影響を受けないように1階部分を鉄筋コンクリート造とし、上部は木造としています。敷地面積に余裕が無いのでまず法規上許される最大限の容積を箱として確保し、それを効率的に覆うために捩れた屋根をかけています。 |
| | haus-kuro | 第一種低層住居専用地域で決して広い敷地ではなく斜面地であることもあり必要な室内面積が確保できるか懸念されていました。壁面後退の規制外となる張出しのバルコニーを面積規制いっぱいまで設置し、高さ規制も天空率を駆使し許容容積率ぎりぎりまで室内面積を確保して開放的で広がりのある空間を提供しています。 |
| | 「雨水を再利用する、環境共生住宅」 | 「雨水を再利用する、環境共生住宅」の大きな特徴は、雨水を100%再利用するところにあります。敷地に降り注ぐ雨水の大半は、まずビオガーデン(自然の要素を積極的に取り入れた庭)に溜まり、ソーラーエネルギーによって建物の東西を循環します。 |