建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
ガルバと木とコルクの家(上連雀の家)

隣に14階建てマンション建設が決まっていたので…それを感じさせないプラン
2階にリビング等のメインスペースを持ってくることで光をたっぷり取り込んだ
室内は全てコルクの床、木の壁・天井でまとめ気持ち良い空間を考えた
ホームエレベーター、床暖房を設置

影絵がそよぐ家

現在は2階に寝室がありますが、将来を考え、1階のみで生活できるよう、洋室(6帖)+和室(6帖)を1室の広間とし、更に和室にあった床の間と押し入れ部分を広間の一部になるようなクローゼットに作り替え、玄関空間をも広間の一部へ取り込んで、16帖余りの大空間に仕立てました。

ak邸改修

3世帯が共有する部分、プライベートな部分を効率よく配置し、明るく楽しく暮らせる住宅としました。

INO HOUSE

今までの生活で使っていた家財道具を細かく確認して、無駄無く
使い易い収納の位置をつくっていきました。

シビアな寸法に対応する為、オーダーキッチン・家具を製作者から
直に買い付けるなど予算の範囲で組み込める様に工夫しました。

ルーフライトハウス

・耐震等級3
・熱損失係数 Q値2.34W/m2K
・夏季日射取得係数 μ値0.041
・エネルギー性能 65.62GJ
・年間ランニングコスト 161000円
・木造平屋 延床面積105.09m2

尾道の家

敷地の前面に広がる田園風景を、土塀越しに緩やかに取り込み
地域に対して閉鎖的にならず、プライバシーも適度に確保出来たのではと思います。
通風のために採用したハイサイドライトからは、風に揺れる竹林の四季も感じられます。

カラマツの森の中の家

富士見高原のカラマツの森の中に建つご夫婦(50歳代)が暮らす週末住宅
凍結深度による基礎深さ(GL-1.5m)を利用して半地下を作り地下1階、地上1階の建物とし建物の高さを抑え周辺環境に配慮

マンションに囲まれた、光庭のある都市型住居

建物の中央部に屋外の「中庭(パティオ)」を設け、それに並行して作った、屋根の大きなトップライトから吹抜けを介して各フロアを縦に貫く、屋内の「光庭(ライトウェル)」から、柔かい間接自然光が、地階の玄関ポーチまで回り込むように計画しました。

tk邸新築

狭小住宅でありながら、狭さを感じさせないように、抜けを効果的につくり、圧迫感のないようにしました。

鎌倉の茶室-小間「3畳台目向う切り」-1

狭い敷地にどのように、2階を住居とし、広間と小間、路地、玄関、寄り付きを配置するか、鎌倉といえどもハウスメーカーの建物が建ち並ぶ環境にあって、どのように茶の別世界を構築するかに大変苦労した。

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