建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
古材を利用した民家型工法の家

古材の梁を見せるため吹き抜けを造りました。大きすぎる吹き抜けは寒いしコストもかかるため、片流れの大屋根としました。梁を探しに新潟まで出かけたり、古い建具を探す為千葉県までいったりと「創意工夫」の家づくりでした。

PIRICA

のどかな住宅街に、のどかな素敵なお施主様。
このPIRICAは、お一人で営む美容院とそのご家族のお住まいです。
どこか可愛らしい、でも、どこか大人の雰囲気がある建物を目指しました。

STONE TERRACE

棚田の一部となるような住宅です。
建主様は代々この場所に住まわれている農家であり、長年自然と向き合いながら生活をしていました。
もともと光と風と水を作物に供給するシステムであった棚田を人が生活する場に転用しています。

葵の家南浦和

①木造準耐火構造にて不燃化
②省エネ法をにらみ断熱化と屋上からの熱対策でダブル床構造
③ルーフバルコニーの雨漏れ防止の為に、実績のある保証も充実した業者の採用
(全国展開をしている防水専門会社)

MA-HOUSE

敷地は約400年前、加藤清正が築いた江津塘から30mほど奥の住宅街に位置する。クライアントは、タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であり、設計当初からクライアントと私たちがコラボレートする形で進めた。

屋上露台の家

南北に開いた住居で、2階のリビングからはナナメ向いの公園の桜が望めます。
そして屋上には露台が設置され、真上に上がる花火を愉しむ空間となっています。

木組みの家(モダンデザインの外観)

小さな建物ですが、親子3人と車2台のスペースを確保しながら、豊かに暮らせる空間を両立させています。

夢をかなえる住まい

夢をかなえることは、夢をこわさないことです。
夢に沿った仕様はコストパフォーマンスを考えながら選定、ご紹介をし、
ご希望の設備、機器はすべて採用できるように優先順位をきめコストバランスを考えました。

築32年木造住宅のリノベーション

今回の改修のように外観デザインまでの提案をすることで新築同然の満足感が得らやすく費用対効果が高い。優先順位を協議して建替えからリノベーションへシフトした大きな要因になりました。

ひだまりの家Ⅰ

子育ての悩みを解決するため中央に中庭を配し、キッチンに立つ奥様が中庭を通してまだ幼い子ども達の様子が見えるよう開放的な間取りとした。また全体に自然素材である県産材のスギ材をふんだんに用いることで、裸足のまま過ごせる快適空間ができあがりました。

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