建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
T-house 「光庭のある家」

敷地に可能な限りの大きなBOXを創り、中心を切り取ることによって、「光庭」を設けた。
これを中心に配置する事で、回遊性があり各住居空間に光と風と開放性を与える。

Dog-Run

「大きな犬小屋をつくってください。そこに僕らが住みますから!」クライアントが事務所に来られて初めに言われた言葉です。地下1階、地上3階建ての建築ですので、犬にとって出来るだけ負担の少ない階段を考えることから始めました。

幾つもの外部空間を内包した段差に建つ家

南側に大きな擁壁と住宅、北側にも大きな住宅、東側には墓地が広がり、
周囲に高低差を持つ敷地に建つこの2世帯住宅では『高さによる居室環境の変化』と
『居室相互の緩やかな繋がり』を操作することで各居室が異なる質を持つ空間を
作り出しています。

通り土間の家

敷地は高崎市の郊外に位置し、周辺は昔の民家や新しい住宅が混在しています。
玄関土間は南から北へ通り抜けになっており、土間より居間へ、土間よりKITCHENへとつながります。
居間は東から西へ広がり、吹き抜けを通して2階へとつながります。

建築後85年経過した家のリフォーム

出来るだけ改造前の柱、梁などを利用してリフォームを行った。

浜田山の家

道路に面する北側の外壁は、1階部分と2階部分でそれぞれ、色・質感共に異なる仕上とし、落ち着きながらも変化のある外観とした。

土間プラス

土間と火遊び(薪ストーブや囲炉裏)は、セットとなることが多い。

~子供の好奇心と大人の遊び心をかきたててくれる~  “スキップフロアの暮らしを愉しむ家”

 ゲストルームの南側に小上りのスケルトンの子供室を配置しました。緩やかに進む子供室の個室化には
間仕切収納で対応します。ドキドキしながらブリッジを渡ると そこには、16帖のロフトが広がり

垂井の家

宿場町として栄えた街並みを崩さぬよう、和の要素を現代の要望にちりばめながら、和モダンの建築を提案できるよう考慮し、ピーラー材を外観に多く用い、自然素材を取り込む様に心がけました。

都心の木の家 SZ邸

土壁は断念しましたが、地元(狭山地方)の杉を使用して、ローコストで木の家を作ることができました。
床は無垢の厚板を使い、天井なしとしています。
中央の吹抜+階段から注がれる光の効果が予想以上であり、家全体が光の柱に支えられている感じになりました。

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