建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
M10-house 「オブジェのある家」

M10-House「オブジェのある家」は、福岡県福岡市の都心の住宅やマンションが密集している2面道路の角地での設計計画です。

インナーガレージと土間のある和モダンコート

ご家族のライフスタイルを読み解きつつ
毎日の暮らしに程よい特別感をデザインしました。

地域的に奈良県でも冬場寒いところなので
吹き抜け空間のあるLDKへ薪ストーブを提案。

府中の家

■12坪、防火地域

東京西部の私鉄駅前の立地で、建主はその利便性を優先し、土地の狭さと建物計画条件のデメリット(12坪という狭小地、防火地域ゆえ建物も3階建以上となると耐火建築になる等)を受け入れることから計画が始まりました。

傾斜地を活かした眺望と光の木の家

高低差のデータを正確の把握し、横浜市の条例や諸法規に適合させつつ
最適な地下駐車場の配置、擁壁を最小限にする工夫を行いました。
建築基準法上、駐車場が上の木造部分と一体的な構成になると

半田の家 100年を住み継ぐ家

築100年の古民家再生。

~リビング階段の暮らしを楽しむ~≪菜園場のある家≫

 天井の高い玄関に入ると目に映る季節の草花。地窓からのぞく坪庭は、
まるで一枚の絵のように訪れる人の心を和ませます。そして引き違い戸を開けると
そこには、吹抜けの高窓からの陽光と和室からの穏やかな光を愉しむ大空間が

家の中の庭

住まいのデザインは、もともとある希望を形にする事も大切ですが、見つけられなかった価値を形にする事も大切な事だと思います。今回の場合、中庭でどんな楽しい事をするのかという所が、大きなポイントになりました

バウムハウス赤塚(8戸のアパート)

・法規上は長屋の形式とすることで、住戸数を多く出来たこと。
・在来木造としたことで、流通材(安価)を使用して、建設コストを抑えたこと。
・インテリアに梁(木材)を現しにして、オシャレに仕上げたこと。

片瀬の家

片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。
隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。
スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。

北軽井沢セカンドハウスリフォーム

メインに使っている素材は杉という素朴な材木ですが、壁は薄白く塗装するなどして、あまり山小屋風にならないように気を配りました。
愛犬のトイレコーナー、足を洗う場所など、よく規模を伺って適所を検討しています。

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