建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
増築を含む和モダンリノベーションの家

 「玄関を広くしたい」・「和室を一部屋欲しい」・「リビングを広くしたい」・「シューズクロークが欲しい」から始まったT邸は、クライアントと設計者共打ち合わせを重ねる度に夢が広がり、1,000万円前半という予算が重くのしかかってきました。

下貝塚の小さな家

建主ご夫妻はアメリカでの暮らしを経験されており、そこでの生活感は独自のものがありました。昔ながらの日本の家の良さにも共感をもたれ、それでいて自分たちにとって暮らし易いスタイルを取り入れる!コンパクトにローコストで!これらが今回の家造りの主題となりました。

永田の住宅

雛壇状に造成された住宅地に建つ、混構造の住宅です。隣地からの悪影響を受けないように1階の西側部分を鉄筋コンクリート壁とし、その他は木造の軸組みによる構造としています。

松戸の家

駅から程よい距離の住宅地です。奥に細長い立地と、敷地周辺に高さを違えて散在する環境要素を取り結ぶべく、敷地をおおらかに昇り降りしながら回遊できるお住まいを提案しました。

<擁壁の上に建つ家/Icさんの家>横浜市

敷地の解放されている側は擁壁が下りていく北と西側で、南側は隣地の擁壁が2.5Mぐらい立ち上がっています。北と西側は眺望が開け、開放的なスペースを作り上げることが可能でしたが、なにぶんにも擁壁のために実際に建てられる敷地面積が小さく、2階部分にいかに大きな床を作るかがひとつのテーマでした。

BEAT HOUSE (埼玉県熊谷市)

リビング、愛車の居場所、屋外テラスの床をすべてコンクリート土間とすることで、それぞれを連続させながら全体を一つにしています。愛車を眺めながら食事をしたりくつろいだり、愛車を感じながら暮らすことができます。

懐かしい新しさをつくる 和のリノベーション(木造1戸建てリノベーション)

和風の古家のリノベーション
和の面影を残し,日本家屋の佇まいの中に新しいライフスタイルを目指す

関町の家

要望は快適な居住環境、親子それぞれの特色ある空間、さらに将来同居人が増えた場合や来客時にフレキシブルに対応できる空間構成、"和"を感じさせるシンプルモダンな雰囲気でした。

フタコアパートメント(Mana★Apartment)http://www.geocities.jp/ohkokk/hutako.html

コンクリートと木だけの室内は半永久的に変化しないコンクリートと味をかもし出していく木が年月を重ねる中でとても良い感じになってきてます。法規制も厳しいなか…4階建てを実現させました。

中庭のあるスキップフロアの家(矢部の家)

建物は、中央の階段室が、半層ずれた2つの箱をつなぐ構成となっており、それらに取り囲まれるように3m×3mの中庭が存在し、これは高さ10mの吹抜空間となっている。
この吹抜空間が、風・光・水の自然要素を取り込み、2階・3階の半層のずれと共に非日常的面白さを与えてくれる。

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