I-4426、擁壁の上に建つ古家の建て替え(兵庫県在住・建設予定地は大分県)

I-4426、擁壁の上に建つ古家の建て替え(兵庫県在住・建設予定地は大分県)

ユーザー katsura30 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
兵庫県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

築49年になる擁壁の上に建つ古家の建て替えを検討しています。擁壁自体が造成後50年を超えるので少なくとも擁壁の補強が必要?、最悪は新たに擁壁工事が必要になることが懸念され、費用がかさむことで悩んでおりましたが、このサイトで地下車庫と家を一体化した家を建てることにより擁壁・造成工事が削減できるとの紹介があり相談する次第です。
物件所有状況:自己所有
土地面積:284.33m2
用途地域:1種中高
建ぺい率:60%
容積率:200%
物件住所:大分県大分市
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





コメント

ユーザー 堤由匡建築設計工作室 堤由匡 の写真
堤由匡建築設計工作室 堤由匡
コメント: 

katsura30様

東京の一級建築士事務所 堤由匡建築設計工作室の堤です。弊社は東京ですが、私の出身が福岡県であるため、九州へはしばしば行っております。今年の3月には、福岡県で古民家を改修した民泊が完成しました。

車庫一体とすることで擁壁・造成工事が削減できるとはいえ、要は部分的・あるいは全体を鉄筋コンクリート造にすることになりますので、それなりの費用はかかってきます。もし敷地が広ければ、擁壁から安全な距離をとることで崖条例の制限を逃れる、あるいは基礎を深くするなどで擁壁に負荷をかけないようにするなど、色々と方法はありますが、どの程度の予算なのかによるでしょうか。

よろしければ、敷地資料など拝見させていただければ、何かしらのアドバイスができるかと思います。

よろしくお願いいたします。

堤





ユーザー 有限会社 アヴニール設計 伊藤 禎 の写真
有限会社 アヴニール設計 伊藤 禎
コメント: 

大分市のアヴニール設計の伊藤と言います。
お役に立てるのではないかと思います。
また、改めてご連絡差し上げます。





ユーザー 荒谷省午建築研究所 荒谷省午 の写真
荒谷省午建築研究所 荒谷省午
コメント: 

はじめまして。
西宮市を拠点にしております荒谷省午建築研究所の荒谷省午と申します。
古い擁壁とのこと、どう扱うかは高さも関係してくると思います。まずは現状を確認してからでないと詳しいことは申し上げられませんが、状況に応じた最善策を探っていきたいと思います。
仰る通り、擁壁と建物というように土木と建築を分けずに一体で考えていくことでコストを抑えていく方法もいくつかしたことがあります。
是非一度詳しいお話を伺えればと思います。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。

荒谷省午
荒谷省午建築研究所
兵庫県西宮市櫨塚町3-10 西宝ビル2階
https://ararchitect.com







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