浄土宗 浄念寺 書院・庫裏 増築事業
●設計事例の所在地:
愛媛県 宇和島市
●面積(坪):
380.53㎡(115.11坪)
●建物の種類(大分類):
その他
●メインの画像:

●メイン画像の説明文:
越屋根の付いた大屋根は瓦葺き、唐破風を模して緩いアールを付けた庇には銅板を葺いています。
白壁はフッ素樹脂塗装、腰板は杉杢化粧型枠打ち放し仕上げ。
メンテナンスのしにくい外部の格子には150×50mmの人工木材を使用しています。
●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など):
建物の耐久性や地震への備えのため、ご住職は、設計当初から鉄筋コンクリート造での建築を強く希望されました。
内外部とも日本建築の様式を踏襲していますので、柱の無い壁式構造を採用してコンクリートの箱状構造体の中に本格的な木造の造作を施しています。
その他の画像:

仏間10畳

書院・広間15畳

茶室4.5畳

茶室から広間を見る

寺務所
