アミューズメントホール

●設計事例の所在地: 
長野県岡谷市
●面積(坪): 
2,085㎡(630坪)
●建物の種類(大分類): 
商業施設
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

スロットマシンを中心としたアミューズメント施設である。
外観は巨大な壁面による圧迫感を軽減するため、乾式工法によるレンガタイルの3次曲面を採用し、景観にも配慮している。
内部空間も天井を曲面形状とし特徴ある空間を創出している。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

大きな施設となるため景観に配慮してほしい。
また、来訪者にとって気持ちの良い施設としてほしい。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

内外のデザインとゾーニングの良さ。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

アミューズメント施設の場合、来訪者が比較的長時間滞在することとなるため内部空間の形状が課題であった。今回の計画では、来訪者の心理と内部空間が呼応するかのように、高揚感を得られるような空間を意図した。天井をせり上がるような形状としているのもそのためである。

依頼者の声: 

来訪者の評判が非常に良く、集客数も増えており今後の運営次第で素晴らしいものになりそうな予感がある。
今までにない外観、内部空間であるため首都圏からの関係者による見学が絶えない。
うれしい悲鳴である。

その他の画像: 

設計者

ユーザー 窪寺弘行・建築計画事務所 窪寺弘行 の写真
オフライン
Last seen: 3日 23時間 前
登録日: 2012-07-24 10:21