生瀬の家改修

●設計事例の所在地: 
兵庫県西宮市
●面積(坪): 
94.5㎡(29坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

居間

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

築三十年木造住宅の1階内装改修計画です。
間仕切り壁によって細かく分割された間取りを大きく変更し、広い部屋にすることが条件でした。予算も非常に限られていたため、ここでは既存間仕切り壁のみを重点的に改修しています。
不要に思われる間仕切り壁を全て取り払ってしまうのではなく、存在感を増した「垂れ壁+壁柱」として残し、既存住宅に眠っていた特徴的な卍型の軸線を顕在化しています。
「垂れ壁+壁柱」は遺跡のように今後も生活の中心に居座り続け、これからの新しい暮らしを静かに見守り続けることでしょう。

その他の画像: 

設計者

ユーザー 高橋功治アトリエ 高橋功治 の写真
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Last seen: 3ヶ月 2週 前
登録日: 2020-06-18 15:37