傾斜地に建つ眺めのいい家

●設計事例の所在地: 
大阪府泉南市
●面積(坪): 
延面積 105.71㎡・敷地面積 約430.23㎡
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

敷地は形状の整った造成地ですが半分が法面のままで、設計するにあたりこの傾斜を利用しいかにコストを抑える構造とするかが大きな課題でした。
エントランスにつながる長いアプローチを入ると中庭が見えそこを抜けると北側の傾斜地に跳ね出したテラスからすばらしい風景が見えます。パノラマ状にある窓から遠くは関空の離発着も見えます。室内は土間空間となっており数カ所に分散された中庭より、光や風のぬける気持ちのいい空間となりました。

その他の画像: 

設計者

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登録日: 2012-07-24 10:22