器のしごと2

●設計事例の所在地: 
滋賀県甲賀市
●面積(坪): 
144㎡(43T)
●建物の種類(大分類): 
商業施設
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

木造家屋に鉄骨で増築された建物の改修計画。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

「既存建物の構造をできるだけ活かしつつ、シンプルでモダンな雰囲気にしたい」というのが、お施主様の希望でした。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

以前同じお施主様から店舗の設計を依頼さた事があり、イメージの共有と信頼関係ができていた事がご依頼の決め手となりました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

陶芸家の夫婦の為の店舗兼住宅の改修計画。木造家屋に鉄骨で増築された既存建物を、作家であるオーナー夫婦の為の、店舗、ギャラリー、工房、住居に改修しました。
素材や色は現地でいくつもサンプルを作り、時にはオーナー自らが塗装を施しながら作家でもあるオーナーがこだわった空間となっている。

依頼者の声: 

オーナー様からは、「元々の古い建物がこのような空間になって驚いている。想像以上の空間に大変満足しています。」というお言葉をいただきました。

その他の画像: 

店舗部分の外観夕景。

店舗内部。既存の柱梁を白く塗装し、陶芸作品が映える空間となっている。

店舗内部。白い空間が「器のうつわ」となるようにデザインされている。

住居部分。オーナーの作品が生活空間でも重要なデザイン要素となっている。

コンパクトながらクリーンでシンプルな洗面スペース。

設計者

ユーザー 加藤淳一建築設計事務所 加藤淳一 の写真
オフライン
Last seen: 1ヶ月 3日 前
登録日: 2015-08-28 10:38