萩ノ台の住宅
●設計事例の所在地:
京都市左京区
●面積(坪):
158㎡(47.8坪)
●建物の種類(大分類):
住宅関連
●メインの画像:

●メイン画像の説明文:
築51年の古家をリノベーションして住まい+仕事場に更新しました。斜面地という立地条件や緑豊かな周辺環境を生かして計画しました。
建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望:
既存建物を生かすこと
断熱改修、構造補強をしたい
コストバランスを考えて作業内容の優先順位を整理したい
依頼者があなたに依頼した決め手:
「コストバランスや生活スタイルを考慮した計画案を提示してもらえた」
●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など):
解体時に出た材料を選別し、再利用できるものは新しい計画で仕上げ材などに採用した。もとの間取りを大きく変更せずに、新しい生活スタイルに沿うよう大きなワンルームへと更新した。既存建物の開口部を生かし、ガラス面は複層にするなど断熱性能の向上を図った。
依頼者の声:
「窓から見える景色や室内の光や影にホッとしたり、新鮮な発見をしたり、暮らしを楽しむことができる」
「大切に、これからも長く住み継いでいきたい」
「古い建物だけれど、断熱改修の効果を感じることができる」
その他の画像:


ランダムに張られている垂れ壁部分は、既存建物で使われていた木材を再利用している。

既存住宅の間取り(和室・リビング・ダイニング・キッチン・水回り)を大きく変更せずに、大きなワンルームに更新。

ランダムに張られている垂れ壁部分は、既存建物で使われていた木材を再利用している。


造り付け家具も、状態を確認して再利用している。

古建具を採用することで、新しく設置する部分も全体の雰囲気と馴染ませている。

開口部は既存建物の位置のままとしている。

下階はワークスペースとして利用している。
