新河岸の家

●設計事例の所在地: 
埼玉県川越市
●面積(坪): 
86.48㎡(25.85坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

居間から北庭を見る

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

川越市、武蔵野の面影を残す雑木林「森のさんぽ道」にほど近い場所に建つ25坪の住宅。
少し歩けば非常に濃い緑が望める素晴らしい環境に建つ。
敷地は南側に隣家が背って建っており、南側の景色は望めない環境であった。
北側遠方に望める木々、南西にかすかに見える木々を頼りに設計を進めた結果、敷地に対して振った形の配置とし、振ったことによる余白を庭とし木々を配し、遠景の緑と近景の緑が建物内部に入り込むような設計とした。玄関に入ると遠景の木々が望め、土間と小上がりから居間へと続く。
水廻りからも居間へ行ける回遊動線となっている。風呂から南側デッキ、食堂からも南側デッキへと繋がり、外内部での回遊動線もあり、気持ちの良い動線と共に気持ちの良い風が流れる。植栽は建て主と共に植樹をし、その木々の成長と共に住宅が育っていくのが今から楽しみである。

その他の画像: 

設計者

ユーザー 暮らしの醸造所 早田 雄次郎 の写真
オフライン
Last seen: 4時間 51分 前
登録日: 2012-07-24 10:29