角若松ビルEVホール改修

●設計事例の所在地: 
神奈川県藤沢市
●面積(坪): 
約289㎡(約87.42坪)
●建物の種類(大分類): 
商業施設
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

3階EVホール改修

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

JR藤沢駅北口からペデストリアンデッキに繋がる9階建てのテナントビルの1階から3階EVホールの改修。
クライアントの要望は、木材を利用し、外部とのギャップを創り出すこと。
メインエントランスである3階EVホールは壁・天井に不燃処理の杉を仕上げ材とし、敢えてランダムに柱を立て、木々を避け、森に入っていくイメージを創造した。
天井の丸格子は森の木々の間を表現し、天井下地を艶消し黒塗装としたのは、空の抜けをイメージしている。将来的に植栽が施されれば、よりイメージに近いものになるだろう。
1、2階EVホールはメインエントランスとの違いを出すため、壁のみを杉とし、天井にはスレート波板(大波)の穏やかな曲線を利用し、落ち着きのあるリズミカルな空間としている。

その他の画像: 

設計者

ユーザー 暮らしの醸造所 早田 雄次郎 の写真
オフライン
Last seen: 3日 13時間 前
登録日: 2012-07-24 10:29