名東の家
●設計事例の所在地:
愛知県名古屋市
●面積(坪):
43.07
●建物の種類(大分類):
住宅関連
●メインの画像:

●メイン画像の説明文:
元々高低差が7mもある竹林だった場所。
竹と木に囲われる斜面に建つこのお住まいは
竹を伐採し土地を開拓するところから始まった。
斜面に沿ってスキップフロアにすることも考えたが
将来的な暮らしやすさを考慮し
斜面を一部削ってフラットな場所を作り
そこに2階建ての木造の家を建てた。
リビングの上にある大きな窓からは
南の光が降り注ぎ、家全体を明るく照らす。
大きな吹き抜けによって
広くワンルームのような空間でありながらも、
家の中にサービスヤードとなる裏動線を設けることで、
家の中にある多くの物や備品はそこに収納出来るようにし
また裏動線から家事動線へとつながることで
機能的で暮らしやすいプランとなっている。
●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など):
ご友人達が集まることの多いこの家は
テーブルを囲んで食事を楽しむ人
すぐ横のデッキテラスでBBQをする人
庭に植えた楓やジューンベリーの木の下で
走り回って遊ぶ子供達、和室でおもちゃで遊ぶ子供達
2階の部屋でゆっくり過ごす人…
それぞれが違う場所で時間を過ごしていても
不思議と感覚的には同じ空間にいるような安心感がある。
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