小児科内科医院。街の人たちの心のよりどころであり、街並みのランドマークとなっている。
角地に建つために2方向に美しいファサードを持つ必要があることに対して、反射ガラスの曲面のデザインを採用した。待合室の広さをどのくらいとするか難しい問題であったが、敷地条件や予算の許す限り広く取ったことで、患者さんから気持ちよい空間であるとの高評価をうることができた