S.House

●設計事例の所在地: 
名古屋市
●面積(坪): 
232.42㎡(70.30坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

外観①

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

北側道路の土地の高さが道路より1.5メートル高い第一低層住居専用地域、建ぺい率40%の敷地の建ぺい率一杯にコンクリート壁構造の二階建ての住宅です。
玄関からホールまでのアプローチの中で六段の緩い階段でスキップさせて玄関ホールに上がりそこから広めのシューズクローゼットに、また直接LDKに入るようになっています。
LDKはリビングとダイニング・キッチンを壁で一部仕切っていますが動線としては繋がっておりリビングの一部は吹き抜け天井のハイサイドの窓から光をしっかり取り入れて、二階に気配を一階にいても感じられるようになっています。また床暖房で放熱された暖気が無駄なく二階の部屋にも流れるように考えてあり、吹き抜けは家の中の空気の流れができるので換気としても効果的で過ごしやすいと思います。
また門扉を建物一部のように配置してオートロックにしてあるのでセキュリティの高い住宅になったと思います。
外観は特に道路に面した北側はコンクリートの無機質な表情がキューブなブロックを少しずつずらして、跳ねださせることよってよりボリューム感を一層出して落ち着いた外観を見せています。

その他の画像: 

設計者

ユーザー ❨株❩川島建築事務所 川島 守 の写真
オフライン
Last seen: 1週 5日 前
登録日: 2012-07-24 10:14