自邸

●設計事例の所在地: 
岐阜県関市
●面積(坪): 
70坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

16年前自邸を28万/坪で半分セルフでつくった。将来同居になるかもしれない両親のこともあり床面積は大きくなった。
設計屋の自邸なので実験住宅みたいなものだ。
木の家なのだがガラス張りのワンルームみたいな家、エアコン無しの薪ストーブ暖房のみ内壁はプラスターボードのままでまだ漆喰も塗れていない。
つくったころ小さかった4人の子供達はもういなくなったが、たまたま同居することになった娘と1歳の孫が走り回っている。
最近の外に閉じたデザインハウスを見るとゆとりがなくなり窮屈でびくびく生活させられている現在の日本の姿そのものを感じる。
昔のお金はないが希望にみちたおおらかで豊かな生活を家づくりを通して模索している。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

予算がなければ自分でするしかりません、電気・大工・水道・ガラスなどいろいろ不足分はセルフビルドになりました。

その他の画像: 

設計者

ユーザー 自然道建築研究所 北村清仁 の写真
オフライン
Last seen: 1年 10ヶ月 前
登録日: 2012-07-24 10:28