繁華街から少し離れたお寺に囲まれたエリアに静かにたたずむイメージをしました。周囲の環境との調和を検討しながら、いつ来ても居心地がよいことを目指しました。抑制のきいた窓やトーンを抑えた意匠とし、地域になじみつつちょっと気になるお店となるよう設計しました。