傾斜地住宅の設計事例

当サイトの建築家が手がけた傾斜地住宅の事例をほんの一部だけ紹介します。

変形の傾斜地にご希望の機能を叶えながら予算内に納めるのは難しかったです。

大きな川の北側に堤防道路の下に面して建つお宅を建て替えることになりました。

寒冷で多雪な厳しい気象条件に対応するため、断熱、気密性能の高いサッシや高性能の断熱材を採用。床下空間を利用した空調システムや半導体方式の床暖房などを利用し、快適な室内環境の実現を目指しています。

施主は小学生・幼稚園児2人の子供を持つ若夫婦。未来あふれる家族にとってもっとも長い時間を過ごす我が家を設計するに当たり、コの字型の外形の中央に室内と同じレベルでアクセスできるデッキテラスを計画しました。

要望の庭のイングリッシュガーデンと建物を、如何にミキシングするかが最大のキーワードでした。
そこで問題になったのは狭い敷地での内部と外部の視線のズレ高低差、夕なれば「床の高さ」でした。

設計者の自邸です。素朴な架構で出来た切妻小屋の中に、居室や水廻りの屋内空間とドマの半屋外空間が内包されている。
ドマはガラスのない大きな窓が開けられ、風通しがよく光も差し込む、また周 辺の豊かな緑を借景として室内に取り込んでいる。

住宅としては特殊なケースだと思います。モーターショップと間違われそうな。当初は自然豊かなこの土地で暮らすことに興味が無かった様です。便利な街中で中古のビルや倉庫付き住宅をリフォームしてなどとも考えておられたが私が一つ一つチェックさせていただきました。

車庫を地階にして土地の有効活用を計画しました。大きな中庭を囲み子世帯と親世帯を分けてそれぞれから景観を楽しめるようにしました。

1Fを親世帯、2F,3Fを子世帯としています。親世帯は面積が限られるため、建具を可動間仕切りのように利用し、すべてオープンとするとおおらかなワンルーム空間となるように設計しています。リビングからは、ウッドデッキのテラスがつながり、冬には大きなクリスマスツリーをかざっているそうです。

◇段差のある敷地を生かした計画としたこと
◇家族が集える場所を各所に配し、家族の絆が深まるようこと計画したこと

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