傾斜地住宅の設計事例
当サイトの建築家が手がけた傾斜地住宅の事例をほんの一部だけ紹介します。
高低差1.5mほどある敷地で軟弱地盤。 |
周辺環境に調和するよう、木造・杉板張りとして、大規模な造成工事は行わず、傾斜地を活かした構成としている。 |
コストを抑えるため、またもともとの風合いを設計に取り込むために、既存擁壁をそのまま残し建物荷重がかからないよう距離をとる建物配置計画としました。高低差をいかし、高い方の敷地1階のリビング・ダイニングからと、2階の主寝室から海が眺められるようプランニングしました。 |
このような 傾斜地の上側で道路と接する敷地では コスト面を考えると道路レベルに2階玄関を設けた二階建てとするのが一般的です。これは造成面積が小さく済むため有利となるのですが、車椅子を考えると昇降設備が必要になります。 |
コンクリート打ち放しの持つ質感を現代的な和風建築として表現した住宅計画です。 |







