建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
クリフハウス

宅造開発の残余地の周辺相場の半額以下の格安の土地を見つけた。
道路とは南北で接し、高低差はなんと9mの北斜面。
不動産屋さんは、道路斜線があるため建物が建てられない土地というが、
天空率を使えば、なんとか建ちそう。擁壁の構造計算をして、擁壁の上に

海が見える家

建築主の要望は様々。
敷地という固定化した縛りはあるので、要望に応えるには物理的に不可能なこともある。
ただそれでも、建築主の要望に耳を傾け、その要望に寄り添い、
それを越える提案をしていく必要があるように思う。

草津の家

敷地は滋賀県草津市の中心より車で10分程、また琵琶湖湖畔から1キロ程の田園風景の中にあり、田舎の良さとある程度の利便性も備えた立地である。

高岡の集合住宅第Ⅲ期

中庭や通り抜け、といったパブリックスペースは儲けにならないので敬遠されがちですが、全体の利益とのバランスで実現できたことがよい成果だったと思っています。
また第三期工事は、しっかりした中堅ゼネコンが請負い、よき現場監督に恵まれたことが幸運でした。

antares

敷地は東南の角地ですが,南側は商店街に面している道路の為,広くはない道ですが近隣店舗への人の往来が多く,車通りも多い場所です.

大岩の家

子世帯の玄関を通り土間として、その長い壁面を利用し収納を充実させた。また、60cmと低めのスキップフロアとして、通り土間から半地下の収納へアクセスできるようにした。
このスキップフロアにより、寝室とリビングとの関係は、通常の階高よりグッと近くになった。

東船橋の家

建物は9m角の正方形で、外周は壁で囲まれたシンプルな形状の中に大小二つの中庭を設けた。基本的には平屋であるが、中央キッチンの上に明り取りを兼ねた小さなロフトを配置。バリアフリーで扉もほとんどない小さいけれど広がりのある住宅だ。

犬と暮らす清里高原の家

建物は大きな片流れの屋根フレームの下にL型テラスを配するシンプルな構成。渓流のせせらぎが聞こえる西側に犬といっしょに使える浴室を配置、ここからテラスへとつながる動線を確保し、天井の低い北側に水回りを集約しました。南側谷間への眺望の開けるリビングはテラスを介し庭につながる大きなガラス開口です。

背戸側の家

、瀬戸市の昭和を感じさせる、レトロな雰囲気をかもしだしている地域に、木を使いながらもモダンな空間に仕上がった、木造2階建ての住宅です。お施主様のこだわりが詰まっています。

美山のK邸改修

増築等はなく、既存空間の改修工事である。
昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。
このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。

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