ナチュラル|建築家の設計事例

住環境を守るために、意識的に道路側は閉じています。
反対側(南面)は河川敷に面しており、そこに自生している樹木を
自分の庭のように拝借しております。

「愛車との生活」も大きなテーマであり、愛車をガレージに置いて整備、中庭に置いてリビングから眺め、前庭では愛車とともにバーベキューを楽しむ、ガレージ・中庭・前庭3つの異なる場所が愛車の居場所となり、スムーズな移動もできるようシンプルな配置計画としました。

この敷地の難点は接する道路の交通量の多さ。そこで道路側は格子や塀で囲み開口も控えめに、反面隣地側は中庭や緑化テラスを緩衝帯として大きく開放して明るく広々とした空間としました。

眺望をできるだけ確保するために1階部分を高基礎として、居住者のアイレベルをできるだけ上げるようにしました。土地は那須の別荘地ですが、冬場はかなり寒さが厳しいため、大きな開口を設けた分できるだけ家の断熱性能を上げるように心がけました。

隣に14階建てマンション建設が決まっていたので…それを感じさせないプラン
2階にリビング等のメインスペースを持ってくることで光をたっぷり取り込んだ
室内は全てコルクの床、木の壁・天井でまとめ気持ち良い空間を考えた
ホームエレベーター、床暖房を設置

真ん中にゆったりとしたLDKをとり、両端にプライベートルームと水廻りを配した、シンプルな間取りの平屋。
自然素材をふんだんに使い、OMソーラーで自然エネルギーを採り入れることで、心地良い空間を実現した。

迫力ある建築を表現しようと屋根を天にむけてそそり上げた!
外壁にはノーメンテナンス性の高いガルバリウム鋼板を使った

趣味のスタジオ、バスコート、設備機器類など多くのご要望があり、予算との格闘もありましたが、粘り強く検討し、工務店も良く対応していただいたおかげで実現できました。

シンプルで重厚感、お施主様からのキーワードでした。
店舗は、重厚感の中にやわらかさを取り入れて、
店内へ入りやすいエントランスにしました。
又、敷地内のシンボルの木を残すことで、
建物全体にナチュラルな空間になりました。

閑静な住宅地の中で,美容室を一階に設けた既設の家へ,新たに中庭を中心とした諸室を平屋で設ける増築計画でした.
余裕の部分を平屋で贅沢に増床する中庭のある家で,既存の家のプライベートな場所としても活用されことも重要なポイントでした.

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