モダン|建築家の設計事例
既存時の記憶…玄関、和室の位置、西日で障子に映える梅の木の影等を踏襲しながら、単なる通行の為だけの『廊下』と全く無くすことで、居室の面積を拡げるプランとしました。(⇒居室のレンタブル比を高めました。) |
最大高低差12mという急斜面地に建てるにあたり、掘削工事を減らしてコストを抑えつつ、敷地の持つ高低差がそのまま空間に活かせるようなプランづくりをしています。 |
この建築は、4世代4世帯の住居と仕事場、及び賃貸住居3戸からなる複合建築です。家族構成は20代の兄家族・弟・50代の親夫婦・70代の祖母です。高密度に積層する建築の中で、住まいが閉鎖的にならずに広がりが感じられるためには、ゆとりある外部空間が重要です。 |
それぞれ別々に建っていた堂宇を、境内を広げるために立体的に積み重ねた |
美容皮膚科にも力を入れていくことから、女性が好む清潔感、ホテルのような落ち着きのある高級感を求められた。外観は皮膚の柔らかさを表現するため、漆喰を用いた。待合室は間接照明を用い柔らかい光による空間の広がり、奥行き感を演出し、夜間は昼とは違った落ち着き感のある空間としている。 |
間取りを変えるにあたっても、構造材は最大限残すようにしながらプランしました。新築を選択しないでのせっかくのリノベーション…思い出も残した再利用の研ぎ出しカウンターは新しくなった家でも活躍してます^_^ |








