モダン|建築家の設計事例

親世帯を1階としても2階の子世帯での食事、広いテラスへ気軽に移動できるようエレベーターをご提案しました。親世帯を1階としたことで2階の生活音が伝わりにくく工夫しています。

傷みやすいと懸念されていたウッドデッキテラスには屋根を付けることで不安解消。瓢箪から駒で、リビングルームの延長空間、お出掛け時の物干し場、等様々な用途が拡大しました。また大雨が降っていてもテラス窓が全開できるというメリットも梅雨時には重宝されています。

ルイビトンの好きなご主人のご希望の外壁材料
特別な拘りを実現出来る様にルイビトン色を理解しやすいように
SRへのご案には工夫を施した。

敷地はJR日立駅より徒歩15分程度の住宅地に位置します。はじめて現地を訪ねた道中、日立製作所をはじめとする工場を多く見かけました。敷地の隣にも中規模の工場が建っており、切妻屋根の工場建築は、この地域では日常的な風景であり、この街を象徴する‘カタチ’であると感じました。

夫婦と子供の3人が暮らす、音楽室が主役の家。間仕切りといえば音楽室とユーティリティーのみ。自分たちの好きなものだけを追求した、シンプルで豊かな空間に仕上がりました。

採光の方法を検討し、敷地いっぱいのプラン二ングをし、外部階段ではなく室内階段とすることで木製階段を採用しコストダウンを検討。数字を書いたりする一般のアパートではない外観デザインとしました。

純和風でありながらモダンさを合わせもち、使いやすく気持ちの良い家になるようにしました

シンプルに、合理的にプランを考え、三角形の敷地にあうように白い箱を二つずらして配置することで、機能的にもデザイン的にも依頼者のご希望にこたえています。

敷地はよくある分譲宅地で、これから建て込んで来るであろう周辺の建物に対し閉じて暮らすのではなく、適度な透明性を持って生活が出来る様に計画をした方が良いな、というのが第一印象でした。

依頼者の家族の時間を大切にしたいという思いを大切にして設計しました。
自由な使い方が可能な長い棚と土間のあるLDK、配置された箱を移動することによって変化する子供部屋など、家族の成長と共に変化しながら家族みんなで楽しむことができる住宅が完成しました。

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