家ではゆっくりくつろぎたい、との想いから中庭として閉じられた中に開放的な空間を設置しました。
セキュリティー性の高い建物にする為、建物の中心に中庭を作りました。外部に面する外壁には人が入れない小さい窓を作りましたが、風通しを考えました。中庭のおかげで、明るい空間も出来ました。
自邸はTAMの事務所兼用で、私どもの住まいづくりの一例です。出向いていただければ新しい発見があると思います。
公園の入り口につながる幅員が4mに満たない北側道路に面して建つ夫婦と子供1人の3人家族のための住宅です。
「数十年経っても飽きのこないデザインの家にしたい」とのご希望でした。できる限りシンプルに計画することでクライアントのSさんがカスタマイズしていけるように配慮しました。
●100坪の敷地に計画された建坪40坪、延坪48坪の木造2階建(基礎:鉄筋コンプラストコンクリート造)の専用住宅●玄関ホール~納戸~インナーガレージ~LDK~玄関ホールとぐるりとつながる中庭を中心とする家●バリアフリーでつながるデッキのある中庭
80歳を過ぎた女性のための家です。
三角形という変形地に立つ家ということを感じさせない平面計画を採用しています。L字型に展開するLDK、そしてLDからつながるデッキテラスによって、驚くほど、明るくて、開放的な家を実現しています。プライバシーに配慮した外構計画も魅力の一つです。
28年前に宮脇檀建築研究室で担当した住宅を娘さん家族が使用しその奥に建てた、ご両親の住まいです。
都内における共同住宅計画。フォーマルな間取りを確保しつつ、長期的な使用を見込んでの設備、構造、意匠面でサステナビリティがひとつのテーマとなりました。