日高の家が竣工して6年が経過した様子です。(雑誌取材撮影写真)
1FにLDKと和室と水廻り、納戸 2Fに寝室と子供室という構成としました。納戸は1FLより下げ、上部をリビングとするスキップフロアにすることで、大きな収納スペースと高い吹抜けのあるリビング生み出しました。木造としては、大きな空間になるため構造はSE構法を採用しました。
建て主様が使用建材に対して、アレルギー体質の為、使用材料を出来るだけ自然素材を使用してほしいとの要望があり、使う材料は床材は無垢材等を採用しまし、塗装はオスモを採用
ふかされた外壁面で呼吸する
内、外共に基本的に、手に触れる所は自然素材であり、職人さんが造ったと感じるような仕上げで提案させていただいています。
階段を上がり、大きなデッキを通って玄関に入ります。玄関扉を開けると2階は大きなワンルームのLDKで、片流れ屋根を利用したロフトを備えています。
老後に備えてご自宅に隣接した敷地に、終の棲家(ついのすみか)となる「離れ」を造りたいというご依頼でした。これから年齢を重ねていくご夫婦の生活を支えるコンパクトな平面、 定年後の新しい生活に活力を与え、ゆったりと呼吸できるような空間を目指しました。
古い建物が密集する地域で南北が狭く東面の道路という敷地環境の中、明るいリビングを要望されていました。1階部分には大きな窓からの十分な採光が期待できなかったため
シラス壁の表情を活かすように天空からの光を這わせるように空間を演出しました。
無垢材の感触が心地良い、ローコスト住宅です。