3階建て|建築家の設計事例

母世帯、子供(兄)世帯、子供(弟)世帯の計10人が生活する3世帯住宅です。
1階は母世帯で、2階3階は、西側が兄世帯、東側が弟世帯です。
建物の中心には中庭があり、その中庭を中心に兄弟2世帯の階段が点対称に配置されています。

狭小木造3階建ての事務所併用住宅です。
1階を事務所、2、3階を居住空間としています。
可能な限りコストダウンを図っています。

京都市内の住宅密集地に建つ木造3階建ての4世代6人が住む2世帯住宅で、老朽化した木造住宅の建て替えです。
1階部分はご両親とお祖母様の住まい、2階と3階はご子息家族の住まいとなっています。

小さい敷地をフルに活用した3階建ての2世帯住宅です。
庭が取れないため、2階に大きな空中テラスを設けたのが、ポイントです。

各部屋は極限に近いほど狭いのですが、中庭を各階から見られるようにしています。明るさとともに視線が抜けて広がりを感じることができます。

全体の配置構成として、南東2面道路に面した矩形状角地の敷地条件を最大限に生かすために、敷地奥に吹抜の階段室を兼ねたエントランスホールをコンパクトに設け、そこから各住戸玄関へアプローチし、全ての住戸が扇型状に広がる形で、道路に面したバルコニーへと掃出し窓と、コーナーウィンドウで繋がる、二面採光を

本物件は設計だけでも1年以上かかりました。基本設計も固まり、実施設計にかかっていたものの、依頼者の都合による大幅な計画変更にも都合を察し、常に依頼者と同じ視線で悩み考え模索してきました。

新宿区と中野区の境界を流れる神田川に程近く、間口が非常に狭く、奥行きが40m以上ある敷地。商品性の価値を高めるためにデザインを工夫。特にエントランス部分は人を呼び込むことを意識した形状とする。

室内の床仕上げは畳とし、障子、襖等、和風の建材を出来るだけ使えるように検討し、詳細を検討

海外生活があり、本格的な輸入住宅仕様を望んでられていたので、その為に輸入品を取り寄せたりした。

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