3階建て|建築家の設計事例

住宅密集地であるため、敷地外に面する開口部は極力制限し、3階のリビングにテラスを設けることで明るさを確保しています。
テラスには外部ルーバーを設置、プライバシーを守りつつ、外観のアクセントとしました。

施主が家具職人のため、彼の制作した家具を生かせられるような素材を選んだ。薪ストーブもオリジナルでデザインし作りました。

診療所「児玉整形外科クリニック」の増築計画です。1階は、診療所及び通所リハビリ機能の拡張、2~3階がサービス付き高齢者向け住宅「晴れ晴れガーデン」の新設という構成で、既設診療所と直接行き来が出来、機能的かつ入居者に安心感を与えます。

既存の鉄筋コンクリート造2階建ての住宅を構造体のみ残し、鉄骨造で3階を増築しました。
奥さんが車椅子の生活をおくっているため、通院を容易にするようスロープを設置し、

私鉄ローカル線の駅前で近年宅地整備がなされたばかりの敷地に、住居、アトリエ、書庫が一体となった建築の計画である。

商業系地域の建物密集地で、車通りの激しい道路に面した間口4.5m、奥行14mの細長狭小敷地での住宅計画です。
騒音や排気ガス等の影響を考慮して、通風も光も最上階に設置した2基の開閉式のトップライトから取り入れました。

小さな家を設計する場合のキーワードは「兼ねる」「透ける(抜ける)」「ぎりぎり」。
この三つを形にしていきます。
家具やスペースを兼用し、視線・光・風を透かし、寸法はすべてぎりぎり。こうすることで広がりと締まり感のある住まいになります。

1階は店舗になっており、改築前の2階にはダイニングキッチンと浴室、洗面トイレ、8畳の和室があり、暗い廊下を介して繋がっており、3階の個室3室と4.5帖の和室も中廊下で繋がっていました。

都内大田区に計画した木造3階建の一戸建住宅です。
将来自宅でもお店を構えられるようにとの要望を受け、1階部分を店舗に転用できるよう、内部に構造耐力壁をなくし、間仕切り壁を撤去可能な建築構成としました。

約24坪の敷地に3世帯、計10人が暮らす計画です。無駄を省き、より広さを確保し、プライバシーを考えた設計をしました。ホームエレベーターも設置しました。

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