特別養護老人ホーム|建築家の設計事例

地域密着型にするために、外構部分にだれでも利用休憩出来る小規模の公園を作りました。
内部共用部分の仕上げを珪藻土の塗り壁、レンガタイル貼り等の自然素材を採用しました。

木の真ん中のホールが、求心性を生む、看護施設を設計した。

福島県郡山市の特別養護老人ホーム小春日和です。郡山市の介護保険事業として補助金事業となっています。新設法人の為ローコストを求められる事から木造枠組み壁工法(2x4工法)を採用。福島県初の3階建て耐火木造建築物となります。

施設の性質上、運営側としては入居者の安全の為に常に目が届くような空間配置が必要となる為、理想的には職員スペースを中心として周りに居室を配置するのが良いが、今回は敷地形状が三角形の為その定石通りのプランが困難であった。

「50㎡で20戸以上確保したい」というご要望に対して、コストを抑えた低層建築にする必要がありました。

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