むく板|建築家の設計事例

しっとりとした落ち着きのある空間づくり

細長敷地(6mx22m)であることを生かして3つの庭をつくりました。前庭、中庭、裏庭(緑道側)を配置し、この庭に向かって大きな開口を設け、光と風が通り抜け、緑を感じる開放的な二世帯住宅となるようにしました。

新興住宅地に建つ住宅です。

”Oranque”は、建築家 × 不動産|高知K不動産 と共に土地探しからスタートしました。

軽井沢の森に佇む山荘です。
傾斜に沿って建てていくことで、借景を取り込んでいきます。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

何度もお施主さまの生活スタイルをお聞きし、どういう時にどの空間におられるのか、その空間で何を望まれているのか、そして好き嫌いを把握できるようにしました。
描かれている夢を現実化するために、何度も模型やパースをご提示し、双方の思いが通じるようにしました。

リビングに設けたコンサバトリー調の空間

日を入れるため吹き抜けを作ったり、中庭に面した和室を日が入るようにしました。

戦火を免れた築85の長屋改修。大部分の施工を設計者とその有志とで行う。

ご予算が大変厳しいことから、建物の形状を単純な箱型に片流れの大屋根を載せるというシンプルなデザインにしています。
1階部分は、京都府産の杉板にベンガラ塗装、2階部分は漆喰塗です。

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