吹抜|建築家の設計事例
実りから得られる食を大切にする、大家族の住まい。 辺りは田園広がるのどかな地域、長年住まわれた母屋の建替えです。 木組み・土壁の家 |
愛知県の北西部、木曽の清流と温和な気候、風土に恵まれた濃尾平野の平坦地に位置し、ちょうど木曽川の二重堤防の東側、田園風景が広がる緑豊かな土地です。 |
ひらけた南側から、大きな窓や吹抜を通して |
暮らしの原点を見つめなおす住まい 元株約50cm・八角挽き、杉の「御柱」、藁スサをあらわしとする「土壁」、切り妻屋根・広い土間の「いぶし瓦」 木組み・土壁の家 |
長期優良住宅仕様の住宅。一階をリビング、ダイニング、キッチンを一列に並べ4,見通しの良い一体空間を作り、1階水廻りを一段下げ、2階の一部を中二階としてLDKとつながるワークスペースを設けています。これにより、1階と2階が空間的に途切れることなく繋がった広々とした計画となっています。 |
木造2階建て 延べ面積83.64㎡(25.3坪) 吹き抜けのある開放的なお住まいです。 床下の点検や設備の更新を容易にし、且つ大断面の構造材を使用して少なくとも50年、二世代に渡って安心して住める家にしましょうということで、タイトルは「五十年家(ごじゅうねんや)」。 |






