木造2階建て|建築家の設計事例
杉並区善福寺の住宅地に建つ木造2階建ての2世帯住宅です。 |
・土地の有効活用、高度活用による提案としました。 |
週末に趣味やアウトドアライフを楽しめるように計画をしました。敷地にゆとりがあり、自転車のメンテナンスができる広い玄関土間や中庭を設けることができました。ヤマモミジの植えられた中庭を囲むように空間が配置され、1階だけでも生活が成り立ちます。南側は山の緑が見え開放感いっぱいです。 |
施主は小学生・幼稚園児2人の子供を持つ若夫婦。未来あふれる家族にとってもっとも長い時間を過ごす我が家を設計するに当たり、コの字型の外形の中央に室内と同じレベルでアクセスできるデッキテラスを計画しました。 |
「松伏の家」は農家の本家の隣に建つ子世帯の住宅です。 |
住宅密集地ではあるが、建蔽率が低く、敷地が小さいと通常はワンフロアに窮屈さを感じ、逆に空地や庭が広くなる。また容積率の高い住宅地には、中層マンションも見受けられる。そこで以下に重点を置いた。 |
分譲地2区画をひとつにまとめ、一棟の2世帯住宅とした。玄関を別にして完全分離の2世帯住宅となった。1階は古民家風を望まれていた親世帯の住居とし、2階はデザイン性のある自然素材住宅を望まれていた息子世帯の住居となった。 |







