茶室|建築家の設計事例
「清香庵」Seiko-anは、日本における和の清らかな香りを世界へ、という思いで名付けられました。内壁には伝統的な京からかみを配し、外壁には時の移ろいを描いたジャパニーズモダンの壁画を採用。 |
年配の方のお住まいであることもあり、これまで住んでいた家の間取りを極端に変えないようにしながらも、 |
建物の耐久性や地震への備えのため、ご住職は、設計当初から鉄筋コンクリート造での建築を強く希望されました。 |
平屋に見える二階建てをご希望され、 |
長さ80mの敷地を有効に使い、複雑な機能的要望を満たすため、多くのケーススタディを造って計画の整理をした。最終的には住宅と診療所の2つのL字形を組み合わせ、内部と外部の調和と統合により豊かな空間を造ることを目指した。住宅には、「南庭」、「玄関の前庭」、「露地の庭」、「屋上の庭」がある。 |
オーナーの希望は南の庭からの光を十分取入れ、庭と一体になる住まい方ができる住宅でした。庭に面して8帖の広間の茶室を中心に動線を組立てました。賃貸住宅は北側の道路より直接アプローチでき、相互のプライバシーが完全に確保できます。本格的な茶室をつくりました。 |








