鉄骨造|建築家の設計事例

鉄骨3階建でもともとは住居兼事務所だった建物を骨組みだけを残し、
小規模ホテルへと転換しました。
主な利用客はオーストラリアなどの海外であり、
随所に"和"を感じられるような空間に仕上げました。

有料老人ホームの増築、改修工事です。
エレベーターの設置と共用部を拡張するための増築及び、既存建物内外装の改修を行いました。共用のリビング、食堂、廊下などを広げて明るく風通しの良い空間としています。

40年前の建築を減築し仮設に利用しながら行った、小児科内科医院の建て替え計画です。
この地域のかかりつけ医であった先代の意思を受け継いだことを表わすよう、旧医院の風情を残す配置、空間構成、仕上の計画を行いました。

所謂クリニックの動線では、今までの診療とはそぐわないということで、元々の医院の診療体制も大事にしながら、スタッフの方々も交えた打ち合わせを行いました。結果、受付→中待合→診察室→処置室→待合 という一連の流れが 戻ることなく進める事が出来るものになっています。

住宅地に建つ、30代の共働き夫婦の住まいです。

木のぬくもりを感じる、緑豊かな環境に、光あふれる開放的な空間を計画しました。

依頼者の海を見ながら暮らしたい要望に対し、2階にすべての部屋配置し、1階は駐車場と玄関のピロティとしました。

敷地が角地であること、近隣に古き良き下町の情緒があることから2階LDKにはあえて外部に面した大きな窓を設けました。階段室のガラスの壁とともに目線が通り抜けることで、空間の広がりを演出しています。

計画敷地が同じなので、毎年度、補助金の協議書作成時にプランをより良いものになるように少しずつブラッシュアップしいきました。
計画建物の内部は既設建物(特老)に勤めている職員に介護のしやすい部屋やトイレを確認しながら設計しました。

3階建てで上階の光が下階にいかにして届けるか、そして狭い空間を以下にして広く見せるかが決めてです。

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