鉄骨造|建築家の設計事例

混構造ならではの設計・施工方法に悩みました。

明るく地域の顔となる診療所となるよう、待合室・リハビリ室の採光に気を使い、大きな窓を取った一方、庇をより深くすることで、冷房暖房の負荷の低減を狙っている。また整形外科という診療科目で全ての人が利用しやすいようユニバーサルなデザインを心掛けた。

半地下駐車場。スキップフロア。屋上庭園など盛り込んだ本社ビルです。

3階建てとして、2階から3階にわたる樹脂格子は、メンテナンスフリーである事と共に、外部からの目線を遮る事が出来るようになっています。また、2台分のガレージを賄う大開口のガレージシャッターは、施主さんの満足度が非常に高いです。

名古屋市内に建つ、狭小二世帯の3階建て住宅。お客様のご要望をかなえるべく、法規制の限界まで空間を確保した。また西側道路で接道幅が狭く、南側が隣地のため南からの採光が得られにくい悪条件を克服した住まいとなっている。

この施設は、待機児童解消のために増床された保育園の幼児棟である。単なる増築計画ではなく、老朽化した既存保育園の将来像を示唆する計画でもある。面積確保のためだけの増床では、子どもの保育を見据えたものにはならない。

敷地面積が限られているため玄関ホールと階段室を吹き抜け空間にして鉄骨のストリップ階段を通している。
階段室は共用空間でもあり外と内(プライベート部)の中間領域になっている。
1階まで光が差し込み明るい住宅となった。

二つの家族を上下2つのフロアに分け、浴室と玄関を共有する形式をとりました。
それぞれのフロアに要望に応じた面積の部屋を並べ、その面積差を利用してできる「スキマ=吹抜」を繋げてお互いの気配を感じることのできるような住宅を提案しています。

母世帯、子供(兄)世帯、子供(弟)世帯の計10人が生活する3世帯住宅です。
1階は母世帯で、2階3階は、西側が兄世帯、東側が弟世帯です。
建物の中心には中庭があり、その中庭を中心に兄弟2世帯の階段が点対称に配置されています。

圧迫感を低減するため、単純な全面切妻型とすることで軒高さを抑え、歩行者からも
赤ぼうしが視認できるよう2階の壁も同じくガルバリウムのパッチワークで赤帽子を
表現しました。

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