鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

元々あった道路との高低差を活かした駐車スペースと玄関部のレイアウトにより、希望されていた上階の間取りが可能となりました。

混構造ならではの設計・施工方法に悩みました。

38坪ほどの土地に建つ地下1階、地上3階の戸建住宅です。
敷地面積に対して小ささを感じさせない外観、存在感のある建物です。
コンクリートの質感を随所にあらわしながら、全体的に無機質な空間にしています。

敷地内の最大の長さである対角線を活かすことで、限られた敷地のなかで大きなスケールを獲得し、広がりと豊かな景観を楽しむことができる住宅です。

日当りの悪い土地で精一杯陽光を浴びるために、
建物南面は全面カーテンウォールとしました。

ロハスな暮らしに省エネルギーは欠かせないので、
住宅では珍しいダブルスキンとしています。

「ストーブ生活」薪ストーブとワイン、ちょっとした雑貨とおしゃべりのあるところです。
「ちょっと休憩」、そんな感じのお店です。
やわらかな火のぬくもりを、あなたの住まいにお届けします。

高さ方向等の厳しい法律条件の中でクライアントにご満足いただけるプランになりました。

平屋の計画で規模が大きいので住宅のスケールでは無く、小さな美術館と考えながら計画を進め
施主がご高齢であるため、プライバシーの確保、庭の緑の見え方、収納の工夫、照明の工夫、
導線の工夫など細かい所まで気を使って設計しました

自由に使えるようにソファーもキャスター付きのベットソファーを取り入れました。

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