狭小住宅|建築家の設計事例

建物を135度に折曲げることで、外(アプローチ側)からは閉じて、内からは開いた開放的な家です。細い道をくねくね上った丘の上に建つ28坪の小さな家です。

郊外住宅地に建つ狭小住宅

天井の高いリビングと寝室

天井を低く抑えた水廻りスペース

そこから生まれたプライベートな屋上緑化スペース

鉄筋コンクリート造 平屋建

30坪に満たない土地なのですが、駐車場も確保して開放的に楽しく暮らせる家が出来るでしょうか?というご相談でした。

内部は木の温かみが感じられる空間で、コンパクトながら使いやすく、適切な寸法より空間を構成しており。
とても小さな土地に建つ住宅を感じさせません。

好まれる傾向(趣味)が違うご夫婦の合作をお手伝いしました。外はご主人の好きなブラックのガルバ。インテリアは木材を使った喫茶店風は奥様のお好み。自然志向の奥様から「現在使っているストーブを再利用したい..」との御意向を取り入れました。ローコスト・ハイパフォーマンスを実現。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。
工事はオーナーさんの知り合いの工務店が担当しました。

賑やかな町の中に建つ建物ですが、扉をくぐると一転して
落ち着いた雰囲気のお店づくりを希望されました。
ブビンガの大きなカウンター中心のお店は小振りながらも使いやすく
常連さんが集う居場所となっています。

床に土間コンクリートを採用したり、壁仕上げはクロスではなく塗装を使う事で、猫の引っ掻き等へ対応しています。
また、猫用トイレは人間のトイレと並べる事で換気経路を共有し、猫トイレの匂い問題を解決しています。

限られた敷地・高さ制限のなど制約のある中、
小さいからこそ生活を営むための工夫が生まれます。
11坪の土地に建坪9坪、延面積21坪の小さなおうちに
クライアントと両親の3人暮らし。
80歳を迎える両親の生活すべてが1階で賄えるよう、

都心に位置するこの計画地は、北側に道路があり、南・東・西の3方を隣接建物に囲まれています。
そこに女性がペットと暮らすための家を設計しました。

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