狭小住宅|建築家の設計事例
周囲を住宅に囲まれた狭小地に建つ3階建て住宅。 |
敷地は境川に面した間口5m×奥行き20mの細長い形をしています。 |
依頼者の家族の時間を大切にしたいという思いを大切にして設計しました。 |
住み慣れた土地で終の棲家をと クライアントと生活起居を丹念に追い 設計しました。 |
38㎡という狭い変形敷地に最大限のスペースを確保しつつ、風が通り、光を潤沢に享受できる空間をつくりました。らせん階段のある吹き抜けが大胆な空間を構成し、狭さを感じさせません。 |
敷地が角地であること、近隣に古き良き下町の情緒があることから2階LDKにはあえて外部に面した大きな窓を設けました。階段室のガラスの壁とともに目線が通り抜けることで、空間の広がりを演出しています。 |





