建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
京田辺 中庭と暖炉のある家

建物内部は、自然素材を使いながらできるだけシンプルに、そしてすっきりと。陰を意識し、明るいだけではない照明の「灯り」に、夜の室内には安らぎの空気が流れます。

山坂の家

ほぼ間仕切りがないことで、限られた敷地のなかで大空間。
自然素材を用いながらも、実用性を損ねない使い方。
準防火地域で木の外壁を可能にした。

crossovre-house

安全性・耐久性では断熱性能UPと結露による劣化を防ぐために外断熱に樹脂サッシを使用し開口部の比率や耐震壁と禅窓の取付位置など構造とデザインのバランスも考慮しました。深刻な環境問題、化石燃料のコストアップを考慮し、Q値1.6、C値0.7以下の次世代省エネ基準のレベルに対応。

九条山 鉄骨造倉庫のリフォーム

築年数不明 3階建て鉄骨造倉庫の2階を水廻りに、3階をLDKにリフォームします。
建物のコーナーに新しく設けたL字型の窓から、京都市内を望むことができます。

M6-House「幾何学の家」

M6-Houseは日本の地方都市の一つである熊本市の住宅街にあります。
一般的に日本の都市では欧米に比べ敷地面積が狭くなっております。なので、この家のコンセプトは内部空間とバルコニーのうまく活用し、またプライバシーを確保しつつ開放感のある家をデザインしました。

味わいの時間を丁寧に感じる古民家

古くて良い部分はそのまま残して再利用し
かたちを変えて・・・例えば、玄関天井の部材を形を変えて
タペストリーとして再活用したり
解体時に見つかった古い部材を
デザインとしてそのまま「手摺」の明かり窓に活用したり

M共同住宅

工事費の予算管理を行いつつ、構造上でも高強度補強筋を使用するなど十分な強度の確保にも努めました。
また、最上階10階のオーナー住戸は間取り検討、内装材選定など多くの時間を費やし、オーナーの要望に応えました。

大津 路地に面した狭小住宅

道幅2mほどの路地空間の雰囲気をこわさないよう、屋根のかけ方や、全体の寸法、色彩に配慮しています。

戸建て住宅リノベーション

キッチンの位置を変更してダイニングと対面式にして、その横に奥様の家事スペースと
お子さんの勉強スペースとしてデスクと可動式本棚をレイアウトしました。
造り付け収納もすっくり収めて、出っ張らないように設計しました。

元八事の家

基本は木造ですが、一部が鉄筋コンクリート造車庫の上に載っており、段差を活かしたスキップフロアのある住宅です。法規上は混構造となっています。

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