建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
「東栄町の家」二世帯住宅

日差しの届きにくい空間があることから階段室を“行燈”のようにイメージし、
明るく開放的な空間で、つながりを感じられる住まいとしました。

上目黒の家

一階を店舗として貸し2階、3階を住居として使用する比較的交通量の多い道路に面して歩道には歩行者も多い、周辺も割と密集しているエリアでの計画である。施主の要望は狭くても光の入る明るい家という事で構成はシンプルに設計し、階段介して光を取り込んだり道路側に出窓を設けたりする事で採光を確保した。

ううのみやアパートメント

もともとご両親がお持ちであった土地に、オーナー住居と賃貸住宅を合わた建物を建てるということで、相談されました。初めての賃貸経営ということで、はじめはワンルームマンションでよい、と言っておられましたが、自分は40平米のメゾネット型賃貸を提案しました。

スロープの家・卍(愛犬と愛猫と暮らす家)

卍型にスキップするフロアをスロープで繋ぎ、愛犬。愛猫が自由に走り回れる家です。
運動量の多いボーダーコリーに対応した動線計画、犬と猫の動線を立体分離などペットと共生するための工夫を施しています。

KYOBATE BASE

奈良県奈良市に建つ狭小住宅。

愛車のベンツハイマーが
ウッドデッキと繋がることで
中庭を挟む離れのような暮らしへと変化を遂げる
可変性と拡張性のある住まい。

東玉川の集合住宅

今日、所有や帰属といった制度上の区分を横断して、新たな価値観が様々な分野で展開されている一方、都市居住においては、周辺環境に対して閉じ、セキュリティを一層強化し、所有区分を明確にする考えが支配的であり、従来型の区分意識の囚われが未だに強い。

藤原町の平屋

南側隣地が崖に該当し、北側道路からも2m以上高い立地条件。崖条例をクリアしながら、高齢ご夫婦にとって最も負担の少ないアプローチ位置から配置を決めていきました。

斜め天井の家

障子から差し込む優しい光と、ヒノキの無垢フローリングと珪藻土の壁の落ち着いた空間。そとん壁の外壁は周囲の森にとけこんでいます。断熱性能には特にこだわり、寒冷地でありながら、暖房等のランニングコストを抑えた設計です。

ゆったりとした大きな家

元のお住まいが広い部屋でしたので、新居でも広い空間を用意し、各部屋のつながりも、生活様式を考慮して、無駄のない動線になるよう考慮しています。

tayo house -京都長屋の改修-

依頼者の相談内容から、①については、計画初期の調査では白蟻被害状況は判明しませんでしたが、計画後の現場解体時に柱や土台の白蟻被害状況が見受けられたため、依頼者に早急に連絡し、被害部材の交換や添え木による補強しました。また、その工事状況を監理報告書にまとめて提出しました。

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