建築家と建てる家の事例

画像 設計事例の名称 建物の紹介文
居と間

建築主は元スポーツ選手で身長が高く、とてもよい体格でした。休日には肩までお湯につかり、ゆったりお風呂時間を楽しむことが求められました。ユニットバスや据付型の一般浴槽はその体には少し小さいため、タイルや石など使った4帖の広さの現場造作浴室を作り対応しました。

保土ヶ谷・F邸

高台からの眺望をいかしつつも、開放感とプライバシーのバランスに配慮した。

ネコと暮らすイエ2

郊外幹線道路に面する立地のため、視線と騒音に配慮した中庭型の平屋住宅。 クールな2種類のモスグリーン色ガルバリウム外壁に温かみのあるレッドシダー軒天がアクセントとして程よく調和している。 窓が少ないクローズな外観とは一転。

N-HOUSE(福岡)

敷地が道路から一段下がっていて大規模な造成工事を検討されていました。
設計ではその段差をなくし、農作業を営みながらバリアフリーに暮らせる提案をしています。

東安堵の家

ご夫婦と4人の子供さんのためのお家です。

法隆寺の家

 法隆寺から程近くの旧村の一角、四人家族(若いご夫婦と小さなお子さんお二人)のための住宅建築である。計画は広い畑地で一部を宅地に転用するところからのスタートだった。

城町の家

 およそ40年前に開発された閑静なニュータウンで、敷地は西に接道し東には森が広がるロケーション。南隣地は約1m高く日照は不利なため日影図を描いて建物と開口の位置を注意深く検討した。

MONOLITH(モノリス)

「災害に負けない終の住処にしたい」、それがクライアントの切実な要望でした。
敷地は幹線道路から一本内側に入った都市型の住宅街です。この周辺は数年前の大型台風で浸水被害を受け、クライアントの自宅1階にあった工場も被災し閉鎖を余儀なくされていました。

菊名の家

起伏の激しい横浜の住宅地において、眺めの良い高台にある老朽化した既存建物の建替えを行った。 ご高齢の祖父母を含む、親子3世代が同居して住まう家である。

House bsp

住宅は結局モノの場所とヒトの場所が敷地にただ在る状態。
謂わば倉庫や納屋である。
この住宅も倉庫や納屋の様相とし骨(構造)と皮 ( 内外壁 )、まとめあげるプロポーションを意識することでまちの在り方に接続しようと考えた。

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