建築家の設計事例

「蕎麦が好き、人が好き」オーナーである服部氏は手打ち蕎麦に拘り、多くにお弟子さんを輩出されています。依頼頂いた際に「お客様に楽しんでいただく空間、蕎麦屋の概念を捨てよ」と諭されながら、打合せ・設計・施工段階で氏の哲学を学びながら、また多くの方のご協力いただき竣工に至りました。

シンプルな和モダン住宅をご希望され、ウナギの寝床のような細長い敷地に計画しました。
北側の前面道路側以外の周辺は建物で塞がっているため、光の取り込み方や風の抜け方等
考え計画しております。

あみだ動線からきた「うねるカウンター」
画一的なホールから「自分の居場所を選べる」ホールへ

自然素材、木の家、和風、内部は木を多用しています。

 親子二世帯、総勢7人が住む二世帯住宅です。この住宅では大き目の階段ホールを設けました。

 二世帯住宅では親世帯と子世帯をいかにゆるやかに仕切るか、ゆるやかにつなぐかがテーマとなります。

人工透析の病院に計画された調剤薬局である。薬局ではなく、生い茂った雑木林の中に入って行くイメージをデザインし、「みどり」を主題とした建築表現をこころみた。数年後にはステンレスワーヤーにアイビーが繁って,フィルターを作ってくれる。

高低差のある敷地で、敷地の前に大きく広がる桜並木をどう取り入れるか。またオフシーズンの季節をどう楽しむかということでした。

中高年のご夫婦お二人のお住まいです。
改装前は、建売のような間取りで各部屋が仕切られていましたが、1,2階家のどこにいても相手の様子がわかり最低限のプライバシーを確保する間取りとしました。

市街化調整区域
野菜直売所
とんがりやね
地域密着

2010年夏からプランニングをしていました。10年末には、ほぼまとまっていました。
ところが、11年年頭、奥田氏は一流和食店をプロデュースすることになりました。そして私が8ヶ月掛けて練り上げたプランを使いたいというのです。

風が通りぬけ、明るく、出来るだけ自然素材を仕上に使い、ずーっと家に居たくなるような家をつくりました

高低差のある土地に建てるローコスト住宅。
外断熱とし、外壁は厚物合板による間柱無しの構法。内装仕上げも合板表しでコスト配慮。
外壁は小波ガルバリウム鋼板、一部アクセントの為スギ板貼りとしている。

岡山市の普通科と専門科の総合学科を持つ私立高校、全校生徒(850人)のホームルームと特別教室の計画である。

構造:「在来+外張り断熱二重通気工法」
屋根:洋瓦                          
外壁:JP吹き付、窓・樹脂+アルミ複合サッシ
内部 床:くり無垢フロ−リング(床暖仕様)
      一部:マブスト−ン

高密度な住宅街、旗竿状の敷地の奥に計画された木造3階建ての住宅です。「街を眺めたい」という要望に従い、外に開きながらもプライバシーが守られる様に考えられた住宅です。

平面がアルファベットの ” L” の形をしているので、
このお住いの名前は、” L” House になりました。

ワンルームマンションの改修です。

N新聞店

クライアントのご要望は、鉄筋コンクリート構造のディテールが醸し出す独特の外観デザインを持つ家でした。
木造の予算内にてこのご要望を満たすために、まず正面に1枚のコンクリート壁をつくりました。一見外壁に見えるこの壁は、構造的に言えば外壁ではなく「塀」にあたります。

開放性とプライバシーの適度なバランス。

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