二階建ての木造住宅です。木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。
ひな壇の土地は、どうしてもその段差が人の動きの壁になります。ご家族は、元気いいいっぱいの2人の小さなお子様がおられます。
遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。
ルーバーで構成した螺旋階段から光を取り込む。木造で実現
カーテンのいらない家をご要望され、プランをL型とし全体を囲むようにしてプライバシーを確保しています。楕円の屋根は、印象的な空間をつくると共に構造的な補強を兼ねています。
玄関ホールから中庭が見えるよう計画し、吹抜に階段を設けることで、空間的に広く、明るい玄関としました。ガレージに面してメゾネットタイプの趣味の部屋をつくり愛車を眺められるように配慮しました。
ローコストでの設計になりますが、オーディオルームの防音を第一に考えて、まずは敷地の一番公園寄りに配置し、地盤面より50㎝ほど掘り下げています。
◾️子育て〜バリアフリー世代へ、長く使える中庭のある平屋長野県○市の郊外に建つ住宅です。
敷地350坪に対しての建坪100坪の家づくりで、予算も限られている中で、あるべき姿を何度もスタディ致しました。予算的に採用した建材が、得意とする自然素材が少なめではありますが、方形屋根軒天を無垢材にしたことにより、存在感がでました。
この家は中央に中庭があり、来客者は中庭の奥にある玄関から入ります。中庭に面した3方の部屋から庭の様々な表情を楽しむことができます。客間にはこれまで住んでいた日本家屋にあった欄間や建具を再利用し、中庭を眺めながらくつろげる空間にしています。