さまざまなジャンルのクリエイターが日替わりマスターとなって、自らの表現活動や交流の場として活用するカフェ。
南房総市の住宅地の中にびわの梱包用の作業場とガレージの建物を建てたいという依頼を受けました。
全体のイメージはモダンでデザインアクセントをクラシカルなもので計画しました。例えば白色を基調としていますが、手すりや階段等々に黒色を配し、クラシカルな雰囲気を醸し出しています。
囲炉裏の設置と将来的にお家カフェが出来る住まいのご提案
「瓦」
明るくモダンデザインでまとめあげた書籍売り場とは対照的に、北欧照明や間接照明を効果的に使用しながら、天然木の持つぬくもりを肌で感じることのできるcafeスペースが構築されています。
デザイン面ではお持ちの家具やインテリア、お好きな世界のイメージを大切にしつつ、それが全面に出過ぎないことを心がけました。
もともとは、「旧福知山信用金庫、広小路支店」として使用されていた建物の再生事例で、1階部分はレンタル可能な多目的スペースとしての整備が図られ、地域住民にコミュニティースペースを提供しています。2階部分は古本とカフェを楽しめる空間「モジカ」。
「フランスの子ども部屋みたいなお店にしたい!」この言葉をキーワードに楽しく、可愛くデザイン、カラーリングを計画しました。
カフェ・ギャラリーの増築リフレッシュ計画。豊の国木造建築賞協賛賞受賞。